TOP > ニュースリリース > 2019年度新年度式

入社式に引き続きまして新年度式が執り行われました。

社員の皆さまのお陰で第31期を無事に終了することが出来ましたこと、深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

皆さまが付加価値のある仕事の提供に努めてくれたことが、収益改善に大いにつながったと見ています。
ビル業界は大変厳しい状況ではありますが、当社としては、さらに付加価値のある仕事の提供に努めるための成長をしていきたいと考えています。
また、今企業に求められていることが、物凄い勢いで変化しています。その変化にしっかりと対応できる企業が勝ち組となると思っています。
伝統を守っていくことは大切なことですが、臨機応変に新しいことへチェンジできる柔軟性のある行動ができる成長も必要であるとも考えています。

今期は、その「成長」をキーワードにして進んでいきたいと思います。
成長とは、目標に向かって前進すること、さらに「会社の成長」=「人の成長」です。
皆さまの行動次第で進む方向や速度は変わります。全員が一丸とならないとバランスが悪くなり前に進まなくなります。
前期に2020年売上高20億円、営業利益1億円と中期計画を立てましたが、3年後(2022年)までの中期目標に変更します。
その目標を達成するため、営業戦略の立案、人の確保、人材教育、働き方改革、業務改善など取組まなければならない課題は沢山ありますが、
皆さまと一緒になって進めることが出来れば何事も成し遂げられると確信しています。
是非とも、前期より前に進めるよう決意をもった行動を実践していきましょう。

その進む方向をこの第32期経営計画書に書いてあります。前期の冊子から手軽に持ち出しやすい手帳型に変更しました。
そして、作っただけの経営計画書にならないように、皆さまの行動が方針通りとなっているかを評価すること、
そしてその評価を対価に繋げていくことも進めていきます。
そのため、内容、意味をしっかりと確認・把握をして、行動するようお願いいたします。今期一年、何卒、宜しくお願いいたします。